通版で購入可能な偏頭痛の薬(価格一覧)

通常、偏頭痛の薬は病院で処方してもらう必要がありますが、個人での利用に限り通版で購入することが認められています

関連:偏頭痛の薬は通販で購入することが可能です

このページでは、偏頭痛治療で主要なトリプタン系薬剤を紹介します。それぞれ少しずつ特徴が異なりますので、自分にあった薬をお使いください。

※通販での購入がはじめての方はこちらの購入ガイドを参考にしてください。

イミグラン50mg・スミナット25mg(イミグランジェネリック)

イミグラン50mg
イミグラン50mg(2錠 1箱)

製薬会社グラクソスミスクラインのイミグランは血管収縮効果のあるスマトリプタンコハク酸塩を主成分としている薬で、血管を収縮させたり、炎症を起こす物質の放出を抑制して血管の周りの炎症をとることができます。イミグランは市販されている頭痛薬より高い効果が期待できる処方薬です。

使用方法は、片頭痛発生時にイミグラン50mgを1錠服用します。
医薬効果が不十分な場合には、前回の服用から2時間以上時間を空けて1錠服用し、次回からは2錠100mgの服用も可能です。
なお、イミグランの服用上限は1日4錠(200mg)のため、医薬効果が不十分でも200mg以上服用せず、医療機関で適切な処置を受けください。

スミナット25mg(イミグランジェネリック)
スミナット25mg(イミグランジェネリック)(5錠 1箱)

使用方法は、片頭痛発生時に1回1錠を服用します。
効き目が弱いと感じた場合は2時間以上の間隔を空けて追加で1錠服用し、次回からは2錠100mgの服用も可能です。
なお、スミナットの服用上限はイミグランと同じく1日200mg(8錠)のため、医薬効果が不十分の場合は医療機関で適切な処置を受けください。

商品名 数量 単価 購入
イミグラン50mg 2錠x1箱
¥2,384
1錠あたり
¥1,192
カートに入れる
スミナット25mg 5錠×1箱
¥4,280
1錠あたり
¥856
カートに入れる

ベタキャップ10mg(インデラルジェネリック)

ベタキャップ10mg
ベタキャップ10mg(10錠×1シート)

製薬会社のサンファーマのベタキャップ10mgの成分名はプロプラノロール塩酸塩で、β遮断薬と呼ばれる種類のお薬です。
β2受容体を阻害することで、血管の拡張を抑えられる効果が期待できるため、ベタキャップ10mgは偏頭痛の予防薬として適用できます。

偏頭痛の予防の場合は、服用開始時は1日20mgまたは30mgを2回もしくは3回に分けて服用、症状により60mgまでの増量が可能です。
服用量の増減を行う場合は必ず医師の指示に従って行ってください。

商品名 数量 単価 購入
ベタキャップ10mg 10錠×1シート
¥1,380
1錠あたり
¥138
カートに入れる

病院の処方薬を飲んでいる方は…

すでに病院に通院されていて、飲むお薬が決まっている場合はそのジェネリックを購入することをおすすめします。ジェネリック(後発医薬品)とは、新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に発売されます。
新薬と同じ有効成分が含まれているため、同じ効果が見込めるのです。また、新薬よりも価格が安く、医療費削減の効果が期待できるため、国が使用を推進しています。特にイミグランを服用している方に上記のスミナット25mgをおすすめします。

スミナット25mg(イミグランジェネリック)
スミナット25mgは、血管収縮効果のあるスマトリプタンコハク酸塩を主成分としている薬で、片頭痛の発作を治療する効能を持つイミグランのジェネリックです。


人によって異なる頭痛

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